すぐに送って被災地支援。

先日の西日本の大雨に対して、

本当に自分のことのように感じ、つらくて仕方ありませんでした.

うちのワンちゃんたちもからは大きいですが、

やっぱりあの雨と風の音でとてもびっくりして

おびえていたのをはっきりと覚えています.

我が家は幸いなことに被害はありませんでしたが、

私たちと同じようにいぬをかっているところは

それどころではないきがします.

自分たちの生活だけでも一生懸命だと思うのです.

しかしわんちゃんも家族の一員です。

食事もきちんと与えたいところ。

なかなか支援物資がうまくいってないのではないかと察します.

そこで我が家でいつも紹介しているドッグフードなどを送ることにしました.

大型店は、幾ら食べ物があっても困ることはないと思ったからです.

少しでも足しになればいいなと思っています.

いぬが元気になると絶対飼い主も元気になる。

私はそう信じています。

だから少しでもいいのでお役に立ちたい。

そうなればいいなと思ってドッグフードを数袋送りました.

これからもできる限り送っていきたいなと思っています。

与えないのも愛情

私達が60kg の体重だったとしましょう。

ワンちゃんはそのだいたい5分の1ぐらいではないでしょうか.

その体重でしかないものが人間でも多くなる塩分を含むものを食べると

犬にはこれ以上の塩分を取ってることになります.

これはかなりきついということはわかります.

しかし私たちも同じで、体に悪いものほどおいしいわけです.

だからどうしてもワンちゃん達もそれに味をしめて食べてしまいがちなんです.

うちのワンちゃんでもそうでした.

ここを何度かブログで書いているのは、

やっぱり好きなものと体に良くないものとはしっかりとしるべきです.

あたえてはいけないという事なんですよね.

間違ってあたえて殺してしまってはだめなんでここで書いておきます.

あと、わんちゃんは自分の体を自分で守ることはできません.

それを守ってあげるのは私たち自身です.

好きだからといって与えていると大変なことになります.

特に飼い主が年配の方は犬がかわいくて仕方がないので、

どうしても与えがちです.

でもやっぱりやめましょうね。

タローのことから気づいたことをここに書いておきます

あった。他にも好きな物が。

そういえば、ふとこれも該当するなと思ったので書いておきたいと思うのですが、実はうちのワンちゃんは

魚のすり身が大好きなんです.

それを与えると喜んでくれてくれるのもありますし.

どうやって調理をするのかといいますと、

そのまますったものをあげるのでも構いませんし、

それをフライにしてあげても構いません.

また、やいても構わないのです.

とにかくなぜそれが好きなのかわからないのですが、ドッグフードで飽きてしまった時はそれをあえて与えることによって、食欲をわかすみたいなところがあります.

どちらかというと、一つの薬みたいな感覚で家ではとらえていたので、好きなものとしてはとらえてなかったのですが、

そういうのはちがうと思っていたのですが、かんがえてみれば気に入っているんだなと思ったのです.

そう考えると、他にもいろいろこのこは好きなものがあると思いついたので、これを今度からとりあげようと思います.

他の犬に当てはまると思わないのですけどね.

好きな物にはだめな物もあり。

本当にこれはやってはだめなことなんですが、

大好きなフードという意味で言ったら、

うちのワンちゃんはもともとウインナーやソーセージ、ハム類と

いったものが大好きです.

やっぱり人間と同じでそういうものを食べたがるんですよね.

しかし、どちらかというと、こういった類の物は与えてはいけないわけです.

つまり好みとしているものとは別の話なんですね.

残飯を与えたときに、やたらとこれを食べているので、

それが1番の好みだと思って与えてしまうと偉い目に遭ってしまいます.

もともと残飯を与えること自体がタブーなのですが、

そういったものを中には犬に与えてはいけない物もあるのです.

なぜだめなのかといいますと、やっぱりこれらには塩分が多く含まれているので、人間が食べるだけでも本来ならば塩分が多いのにもかかわらず、

まずあんな体の小さいワンちゃんが食べると、取りすぎといえ、死んでもおかしくない量になってしまいます.続きはまた次に。

好みもいろいろ?

先日書いた好みの話ではありませんが、

本当にお皿の中にえさをいれた時、なめまくって全くその皿をサラになったのではないかというくらい綺麗に食べてくれる時には、これはすごく好みなんだと思ったりしたものです.

しかし、そういったものに限って実は、数日続けると飽きたいえるのか、そっぽを向いてしまいます.

しかし、普段残しているものに限ってそれが長続きしたりするものですよね.

となると、がっついてくれるものが好みだと思っていたが、実はそうではなかったり、あまり気にせずこのたべ物は好みでなかったとしても、

だんだんとそれがちがってるのか(いいものだと)と感じたのか.それを続けてくれるという事はある意味好みなのかなと思ったりします.

このアンバランスな感覚がうちの犬だけでなく、他の犬にも当てはまるのではないでしょうか.

おいしいだけではだめなんでしょうかね.

ここが人間との違いなのかもしれません.

犬からすれば普通なことかもね。

好みもかわる?

おそらく犬を飼っている方なら、

どなたも経験してると思います.

また1匹の犬を長くかい続けている人や

複数の犬をかい続けていることなど、いろいろその形態が違うと思うのですが、

共通している言えることがあると思います.

それは、自分の飼っているワンちゃんの好みが後になってようやくわかってきたり、こんな物が好みだったんだと思ったことはないですか.

絶対にこんな物食べないと思っていたものを食べてくれたり、

これは食べてくれるだろうと思っていたものが、それほどでもなかったなど本当にわからないこと尽くしだと思います.

実は我が家のタローも同じこと言えて、大好きなフードを公開するという目的でやっていますが、実際のところ、その大好きな食べ物よりももっとさらに好きだったり、大好きだと思っていたものが意外とそれほどでもなかったのかなと思ったりしてブログに載せたことを後悔したりすることなど多々。

犬は本当にわからないものですよね.

食べ物は年齢とともにこのみもかわってくるといいますが、犬にも同じように当てはまるということなのでしょうか.